医療法人社団 森山医会 森山記念病院・森山リハビリテーション病院

設備紹介



安全・高度・科学的な医療
MRI
MRI
1.5T(テスラ)という強力な磁場(超伝導磁石)を利用して全身の体組織を写し出す装置です。
各臓器の腫瘍病変、半月板、靭帯、脊間板などの診断はもとより、脳血流状態の観察により、自覚症状の少ない超急性期・脳梗塞の診断や 注射による造影剤を必要としない血管造影(MRA)による脳ドックもおこなっています。
GE yokogawa M. S.製:Signa EXCITE XI 1.5
CTS
CTS
マルチスライスCTを採用しています。
従来のヘリカルCTよりも高速かつ高精細な画像を作成します。マルチスライスCTにおいてもCTA(造影剤使用)によって脳血管や全身の血管を詳細に抽出します。また、高精細な撮影により縦横なあらゆる方向の断面を作成することにより病変部の状態をより正確に捉えられます。
Siemens製:SOMATOM Sensation 64,
Wizard(読影用コンソール)
Tera Recon AquariusNetStation(3Dワークステーション)
血管造影
血管造影
フルデジタルによる撮影装置を使用し、体内血管だけを選択して写し出します。
特別な画像処理装置を付随させ血管を立体的に画像化することで、的確な診断に役立つと共に、手術時のシュミレーションを可能にし、より確実な治療を実現します。
東芝製:デジタルラジオグラフィー装置
DFP-2000A
3DWS(ワークステーション)ziosoft M900